
最近、“言葉の影響力”について考える出来事があった。
ある程度の影響力を持つ人と話していたときに出た言葉がある。
「影響力のある人ほど、言葉に責任を持つべきだ」
主体性を持って生きられる人は、他人の言葉に振り回されにくい。
でも、世の中にはそうではない人もいる。
その前提が抜け落ちると、影響力のある人の言葉は、
知らないうちに誰かをコントロールし、悩ませてしまうことがある。
もちろん、悩むのはその人の都合だという考え方も分かる。
それでも、影響力のある人は自覚しておくべきだと思う。
自分の言葉には、誰かの人生を動かす力があるということを。
「悩むのは相手の勝手」ではなく、
「人は言葉で悩むことがある」という事実を受け止めること。
だからこそ、どんな言葉を発するかに責任を持つ。
発信が一方通行になりがちな今だからこそ、
まずはその自覚から始まるのだと思う。
そんな話をした。
#言葉の責任
#言葉の重さを知る
#言葉の力
#言葉に救われる人もいる



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