臓器のささやき

ささやき

このフレーズを見た時。

どんな印象でしょう?

臓器が喋るの?

なんなん?

どーいう事?

よーわからん!

なんのこっちゃ!

中には、

臓器から声が聞こえんの?

なんて思う人もいるかもですね。

ここでお伝えしたいのは、

臓器の機能と、

メンタルとの関連性と、

意味付けなどです。

それを人に例え、こんな感じにささやいてるかもよ〜!

て言うことを独自の視点から書いてみようかなと思っております。

例えば肝臓

『物事の捉え方を柔軟に捉えてさ、お気楽に行こうよ〜!』

というささやき、メッセージを伝えているかも。

『感情をもっとうまく処理して、リラックスして行こうよ〜!』

陰陽五行論の教えとして、

木火土金水

という自然のサイクルと人間を関連付けた理論があります。

個人的にこの理論に事象を当てはめて物事を判断したりはしてませんが、参考にしております。

過去の学問なのでとても重要ではありますが、全てを当てはめて考えると、個人的には囚われとなり、自分の感覚、感性が失われると感じてまして。

自分の感覚を大事に、その物差しで判断する事が多々あります。

あくまでも施術の時ですが。

陰陽五行思想から見ると、

例えば“木”だと怒り、

“水”だと恐れ

などの感情との定義付けがされています。

怒りっぽい人は肝臓が弱くなる

恐れが強い人は腎臓が弱くなる

と一般的に言われることも多々ありますが、決めつけて考えてしまうとそれ以外の可能性を排除してしまうことになりかねないので、個人的には参考にしていると言う事です。

人って様々で。

それぞれの背景から今の事象があらわらているので、そこに固執してしまうと、見えるべきものが見えなくなってしまったり。

な私です。

ささやきとは、

こんな感じかもよ〜

こんな感じに気を付けてみると良いかもよ〜

みたいな軽い感じ。

そんなイメージが伝わると良いなと思い、ささやきにしました。

ささやきシリーズ。

臓器編

随時症状編なども書いていきます。

まぁ、あくまでも私個人的な捉え方です。

私のメモのような感じかもしれません。

そんな軽い感じで見てみて頂けると嬉しいです。

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