期待通りと他人軸と自分軸

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常に何かを期待している自分が居まして。
だからその期待通り、思い通りにならなかった時、いろんな思い、感情が出て来たりするもので。

例えば、
「早く歩きたいのに、目の前のこの人、何でこんなにゆっくり歩く?わざと?」とか、
「待ち合わせたのに20分も遅刻。こっちは約束通りに来たのに何なのさ」とか。

全ては期待通り、思い通りにならない自分から派生している感情。

そんな自分の期待通りにならない時の対象って、
人だったり、
現象だったり、
物事だったり。

自分以外の何かに焦点が合っている時なのですね。

あの人はどうしていつも人の話を聴いていないの?むかつく。腹立つ。信じられない。うざい。何様・・・。感情様々。

でももしかしたら、

⇒別に聞いていようが聞いて居なかろうが、自分の伝えたい事は伝えたからそれで良し。満足!

と思えたら、さっきの感情なんて必要ないですよね。て言うか、もともとなかったはずなのに、定義づけているだけだったりします。
人って複雑化が得意ですよね。

何かのせいにすることが一番簡単。
ただそれは、自分を正当化したり、守ろうという思いが強かったり。
そんな自分のこれまでのアイデンティティを守ろうとする時に出てくることが多いんだなと感じます。

私悪くない
私こんなに頑張っているのに

誰も分かってくれないという“いじけ”ですかね。(笑)

これからはもっと、自分を軸に物事を展開していける自分になろうかなと改めて思いました。
人を軸に考え、動く事ってとても多いですからね。
持っている感情。湧いてきた感情を大切に、受取り、自分に戻る。
そんな自分で在りたいと思います。

もっと、わがまま
我がまま
我のまんま

私のまんま

これで行きたいと思いました*\(^o^)/*

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